| ::第九号をお届けします::
「早春」と言う響きがなんとも嬉しく感じられます。
弥生三月。特に寒さが身に応えた今年の冬が少しずつ遠ざかりつつあります。
生命が再び蘇る季節を迎える喜びの時でもありますが、
読者の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
花粉症に悩まされる方々にとっては苦難の季節ですね。お見舞い申し上げます。
明るい陽射し、色とりどりに咲き誇る花々をいいコンディションで楽しめますように。
さて、予定より遅れてしまいましたが、第九号を発行することができました。
日頃感じたり考えたりしていることを、苦しみながらもこのように文章にすることは、
「私たちにとっては唯一の頭を使う作業かもね」と 二人で励ましあいながら続けている「気まま篭」です。
私たちの脳の老化防止に付き合っていただくなんて申し訳けありませんが、
時間のある時にご一読くださいませ。
読者の皆さまの日頃感じていること、考えていること、とっておきのニュースなど
掲示板「気ままに書いて」に書き込んでいただければ、 私たちの投げた石の波紋が幾重にか広がって楽しいのではないかと思います。
どうぞ皆さんの考えもどんどんお聞かせください。
〜 気まま篭 第九号の内容 〜
窓:「シリコンバレーの中国人とインド人
」、「お粗末っ!」
バトンタッチ:「バランスボール体操のおすすめ」
この二枚:「しゃくなげ」、「クロッカス」
あの町 この町:「身の上話で恐縮ですが...そのB」「ミュンヘン友の会」
「トリノ冬季オリンピック
」「古木倒れる・・・
」
わたしたち:「メディアが見るベビーブーマー世代の女性の変化」
ティータイム:「庭仕事の愉しみ」
表紙を開くと六つの窓があります。
お好きな順番で、どうぞごゆっくりお読みくださいね。
閉じる前に、掲示板「気ままに書いて」にも立ち寄って、
一言だけでも 書いていただけるととても嬉しいです。
もちろん、年齢・性別による制限はありません。
皆様からの投稿もお待ちしてます。
2006年3月
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