| ::第八号をお届けします::
私ことara-ヨットの住む日本は、秋の冷え込みがゆるかったせいか紅葉の見頃が11月中旬以降にずれ込み、そうかと思えば12月に入って大型寒波が次々に襲い例年にない寒さの中でふるえ上がっています。世界のあちこちにお住いの読者のみんなさん、三ヶ月のご無沙汰でした。みなさんの住む国ではどんな12月をお迎えでしょうか。
2005年最後の気まま篭をお届けします。12月初旬に発行する予定だった第八号ですが、いつにも増してお尻の重い二人の編集者は、いつもにも増して頭を悩ませながら記事を書きました。気ままにやっているんだから仕方ないわよねと二人で慰めあいながらも、3ヶ月に一度の発行という基本路線は守らねばとギリギリ滑り込みで12月中にこの号を発行することができました。いつもの事ながらお恥ずかしい限りです。お許しください。
毎回色々な方に助けられている気まま篭の目玉コーナー「あの町 この町」に、今回はまたまた新しい寄稿者が登場してくださいました。甲府在住のタムリンさんです。3年8ヶ月しか日本に住んでいないのに、日本語を話すことはもちろん、日本語でエッセーを書くことまで完璧にできてしまうという才能ある素晴らしい女性です。他の方のエッセーと合わせてお楽しみください。
もうそこまで来ている2006年が皆さまにとって良い年でありますように。気まま篭も2周年を迎えようとしています。これからもご愛読いただけますように、3ヶ月ごとに二人でお尻に鞭打って気ままにやって行きますので、どうぞよろしくお願い致します。
〜 気まま篭 第八号の内容 〜
窓:「ショッピング文化革命 」、「受信料」
バトンタッチ:「物忘れを考える」
この二枚:「Animal Farm」、「山村の秋」
あの町 この町:「身の上話で恐縮ですが...A」「トスカーナからのたより」
「ベイエリア・カップル事情」「私の心の実家 日本」
わたしたち:「強くしなやかに生きる素適な女性 (その3)」
ティータイム:「検屍官」シリーズ(全12編)
表紙を開くと六つの窓があります。
お好きな順番で、どうぞごゆっくりお読みくださいね。
閉じる前に、掲示板「気ままに書いて」にも立ち寄って、
一言だけでも 書いていただけるととても嬉しいです。
もちろん、年齢・性別による制限はありません。
皆様からの投稿もお待ちしてます。
2005年12月
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