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第六号を読む


- 内容のご紹介 -


カリフォルニアと山梨 それぞれの窓から眺める社会の動き

バトンタッチ
二人で3ヶ月ごとに交代で書くエッセー

この二枚
3ヶ月間で撮った写真の中からそれぞれに1枚ずつ選んだ写真

あの町 この町
地球のあちらこちらから届いた便り

わたしたち
女性に関する記事の紹介や気になる人へのインタビュー

ティータイム
読んだ本、聴いた音楽、観た映画や展覧会などの感想

読者からの投稿

気ままに書いて
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号を読む



::第六号をお届けします::

無事に第六号を発行できることができました。
今、二人とも少し胸を張っています。
投稿記事が溜まってそれにお尻を叩かれるようにして、
毎回、悩み悶えながら書いていた自分達の分担記事を、
今回は投稿記事が揃う前にほとんど書き終えていたのです。
発行後のいつもの反省がこの第六号編集に生かされました。
…と言わなくてはならないのですが、
ショモモさんのお友達が5月末から6月第一週にかけて滞在するという事情があって、
その前に書き上げなくてはとショモモさんが頑張り、
負けてはならじとara-ヨットも頑張って
5月末にはほとんど出来上がったというのが実情です。

どういう事情であれ、今回も「あの町、この町」の投稿記事に支えられているのは間違いありません。
その他のお勧めは「わたしたち」のインタビュー記事です。
ショモモさんの手によるシリーズで今回はその1。
興味深いインタビューなので、その2、その3が楽しみです。
 


〜 気まま篭 第六号の内容 〜
 窓:「宗教が科学の発展をむしばむ 」、「嗚呼、首相どの」
 バトンタッチ:「土いじり」
 この二枚:「ハミングバード」、「ジャクリーン・デュ・プレ」
 あの町 この町:「白アスパラガス考」「二年目の韓国」「衣替え」
 わたしたち:「強くしなやかに生きる素適な女性 (その1)」
 ティータイム:「リビングヒストリー」


表紙を開くと六つの窓があります。
お好きな順番で、どうぞごゆっくりお読みくださいね。

閉じる前に、掲示板「気ままに書いて」にも立ち寄って、
一言だけでも 書いていただけるととても嬉しいです。
もちろん、年齢・性別による制限はありません。

皆様からの投稿もお待ちしてます。

                          2005年6月

 


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