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- 内容のご紹介 -


カリフォルニアと山梨 それぞれの窓から眺める社会の動き

バトンタッチ
二人で3ヶ月ごとに交代で書くエッセー

この二枚
3ヶ月間で撮った写真の中からそれぞれに1枚ずつ選んだ写真

あの町 この町
地球のあちらこちらから届いた便り

わたしたち
女性に関する記事の紹介や気になる人へのインタビュー

ティータイム
読んだ本、聴いた音楽、観た映画や展覧会などの感想

読者からの投稿

気ままに書いて
「気まま篭」の読者が集まる掲示板 いつも開いてますので 毎日覗いて書いて 多いに参加してください



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::創刊にあたって::

カリフォルニア・シリコンバレーの小さな町に住み、
子育ても終わり、これから人生の収穫期にはいる女性ふたり、
会う度に、ああだこうだ言い合いながら楽しんできました。
このたび、カリフォルニアと山梨にはなればなれに住むことになったのを機に、何か始めたいと思っていた気持ちを形にしてみることにしました。

変だよ、アンナコト。
おかしいよ、あの行動。
あれは面白かった、こんないいことがあったのよ。
伝えて伝えられて 言って言われて…
文句 ブツブツ言ってみたり、
世界のあちこちに住む友人達から 投稿の協力を頂いたりしながら編集する、 インターネットで読む雑誌「気まま篭 .comがそれです。

思い起こせば
クッキー屋さんを始めようと
スモールビジネスのクラスを取ったり、
お金を頂いてインターネット販売のサイトを作ったり、
そのときに少しだけ得た知識を使って
ウェブデザインで収入を得ようと話したり、
二人でなんだかんだとやってきました。

好きなことで仕事になることはないかしら
ということばかり考えていましたが、
そんな甘いことはあるわけもなく、
それならば収入はともあれ、
なにか二人でとにかくやってみようと話し合って出た結論が
「人生の後半に入った女性を始め、幅広い層の人たちに読んでもらって、意見の交換が出来る場を作る」でした。
それもネット上で。

気ままな私たちが、気ままに思いついたことを書いたり、
原稿を集めたりして三ヶ月に一度発行する季刊誌です。
のんびり気ままな 二人ですが、
投げ出さないで少しずつ進めていこうと思っています。
時々覗きに来て下さいね。

表紙を開くと六つの窓があります。
お好きな順番で、どうぞごゆっくりお読みくださいね。

閉じる前に、掲示板「気ままに書いて」にも立ち寄って、
一言だけでも 書いていただけるととても嬉しいです。
もちろん、年齢・性別による制限はありません。

皆様からの投稿もお待ちしてます。

                          2004年3月

コンタクト: contact@kimamakago.com